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先日配布された団地総会議案書4号議案・9に、3枚の立て看板についての記述がありました。
その中に「この立て看板は1983年「けやき通りの貫通に反対する会」が当時の状況の中で、理事会の承認を得て設置したもので・・・」という記述がありますが、実際は、現在の看板は2013年に建て替えられたもので、議案書のいう1983年に設置された看板とは別物ですね。
そしてその建て替えは一部の住民によって理事会の承認なしに行われたそうです。看板の設置場所は共有地であるにも関わらず、共有地の使用願いも出されておらず、理事会の承認を得ないまま設置されたとのことでした。
そうなると、議案書の中の「理事会の承認を得て・・」という文言も改めて検証が必要になってくるのでしょう。
議案書の作成は大変であり、この七面倒くさい看板問題に今の理事会があまり関わりたくないという気持ちも十分に理解できるのですが、議案書は後々まで残るものなので、少なくとも事実説明だけは慎重にされることを希望いたします。
しかしこの看板問題、当時の看板所有者が、「共有地使用願い」を一枚理事会に提出すれば、それで済むだけの話なのに、なぜここまで意地になって問題をこじらせたのか、実に理解に苦しむ話です。 🤔
この議案書ではあえて触れていませんが、実はこの看板は、
架橋に反対する人たちが架橋反対をアピールするために建てたものです。
しかしその架橋に反対して看板を立てたはずの人たちは、最後には法廷で架橋を認めたのですね。
こうして裁判は終わり橋が架かったのです。
架橋に反対して看板を立てた人が最後には法廷で架橋を認め、そして橋が架かった。
そうなるとその時点でもう看板の存在意義は無くなったのでしょうが、
いやあれは環境を訴える看板なのだと慌てて後講釈を行っているのですが、
なぜそれほど看板に執着する必要があるのでしょうか?
それよりも敗北に終わった住民運動の象徴である看板は潔く撤去し、
神明堀の架橋を五番街の歴史のターニングポイントとして、五番街の新しい未来のために
新たに環境保全を訴える看板を立てるのも面白いかもしれません。 🤔










