平成20年11月19日の「足利、バス旅行」

(資料提供:伊東さん)

 シルバークラブ主催による恒例の秋のバス旅行が11月19日に行われ、今回は46名が足利の旅を楽しんできました。

 コースは先ず五百羅漢で有名な徳蔵寺、ここでは京都大学ご出身のお坊さんからこの寺にまつわる丁寧なお話を聞き、続いて紫色のアメジストセージという珍しい花の歓迎を受けて、幹の周りが数メートル、枝の先端から先端までが80メートルの古木2本を含めた約300本の藤そのほかのフラワーパークに入り、園内を散策の後、昼食、これがまたおいしかったです。

 ここでは今の時期、この藤棚にイルミネーションを吊り下げ、夜ともなればすばらしい光の祭典が楽しめるそうです。

 続いては、かのフランシスコ・ザビエルにより世界に紹介され、一時期には学徒三千人を有したといわれるご存知の足利学校へ。向学に燃えた先達の魂に触れてきました。そして、隣接するばんな寺という古刹。

最後はワイナリーに寄り、ワインやらジャムやらをお土産に求め帰路のバスに。車中では綾部さんが工夫を凝らしたクイズに挑戦したり、ビンゴゲームに一喜一憂したり、そしてカラオケで自慢ののどを披露したりしました。最後は全員で「五番街のマリー」を歌って5時半に帰着しました。

 天候にも恵まれていい旅でした。 なお、このバス旅行は例年、春も企画されております。お楽しみに。

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