新しく入団した団員の「つぶやき」を紹介します

記事提供:木田さん

〔里田隆志さん〕
 私は昨年卓球サークル「五球会」に入りましたが、その会長をしておられる団員の大田さんのお誘いで男声合唱団「五番街」の仲間に加えていただきました。そして合唱の基礎的な訓練もないまま、本年1月7日(月)、午後6時過ぎ、26人目の男声合唱団の団員として初めて練習に参加することになりました。
 入団するまでは合唱団のサークル活動は内容が濃くレベルが高いので、自分には場違いなところというようなイメージがありました。今ではその特殊な思いも少しは薄らぎつつあります。
 これまで聴いたこともない岩河三郎作曲の「野生の馬」、中田喜直作曲の「石臼の歌」の楽譜を渡され、毎週月曜日の夜、田中先生のピアノと丁寧な指導があって遅くまでさらう日々、歌えないとは言っていられません。
 更に、自分でおさらいが出来るよう各パートごとの田中先生によるピアノ伴奏のCDを配られ、本当に行き届いた配慮で、私のような合唱初心者には大変助かります。そして、「さらば青春」とか「青葉城恋歌」など聴き馴染んだ曲も織り交ぜて、これで今年はもう8曲の新しい曲が合唱団のレパトリーのリストに入りました。
 5月29日~30日には柏の葉キャンパスの「さわやかちば県民プラザ」で研修合宿がありました。
 「出だしを正確に合わせて、テンポ、ブレス、休符の箇所を正しく、母音をはっきり、強く、弱く、柔らかく・・・・・・」田中先生から日頃指導していただいていることを再確認し、やらなければいけないこと、何が不足しているかが改めて整理出来ました。また、夕食後には懇親会もあり、先輩団員の示唆に富んだお話も色々聞いて楽しい二日間でもありました。
 来る6月30日(日)には「森のホール21」で出演30団体の松戸市合唱交歓会に参加します。たくさんの聴衆の前で歌うという未知の世界をまた一つ体験することになります。(最近、目にした記事ですが)「音楽は種も仕掛けもない手品、音楽はまるで魔法のように人を魅了するが、それはたゆまぬ練習によってのみ可能になる。」私も出来るだけ練習に励み、この合唱交歓会に臨みたいと思っています。
 そして、この合唱団の活動を通してマンションや地域の人達との交流が広がればと願っています。

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