11月26日(土) 五番街マルシェ を開催します

11月に五番街マルシェを開催する理由

1.五番街マルシェの11月26日(土)開催について   

五番街マルシェは当初計画では12月17日(土)の予定でした。

しかしながら以下の理由から当初案を変更し、開催日を11月26日(土)とし、コロナ感染状況の急速な悪化や悪天候により直前になって開催が困難になった場合は、12月17日(土)を予備日として開催することとしました。

このように12月マルシェを前倒しし、11月26日(土)に設定、12月17日(土)は予備日とする理由は以下のとおりです。

①新型コロナウイルスによるパンデミックの発生以来、感染状況により各種イベントの中止を余儀なく されてきました。2022年度においても、相当の準備を重ねてきたにもかかわらず「8月五番街マルシェ」がオミクロン株による感染状況の大幅な悪化により開催断念に追い込まれたことは、あらためてイベント開催にあたり最大の難関はコロナウイルスの感染状況であることを思い知らされました。

②したがって、このまま様々なアトラクションを伴う、いわばフル装備の12月五番街マルシェを準備しても、コロナの感染状況によっては同じことの繰り返し(準備を重ねた挙句中止)になることが危惧されるばかりでなく、開催準備にあたる理事等の担当者のモチベーションの維持が困難になることが懸念されました。

③一方、佐渡ケ嶽部屋からの力士派遣についても、7月場所のコロナによる大量の休場者の発生を考えますと、新型コロナウイルスの感染が収束するまでは派遣は困難となっています。また仮に派遣を決定してもらったとしても、感染状況の如何によっては中止になることも考えられ、安定して派遣してもらえるのは新型コロナウイルスの収束以降となり、それまでは慎重な対応を取らざるを得ないとの結論に達しました。

⑤したがって、新型コロナウイルスの感染状況が収束するまでは、企画を進めてきた内容のフル装備ではなく軽装備(アトラクション・もちつきの一旦中止等)を志向し、12月開催に拘らず、柔軟な日程設定により、「開催中止リスクの軽減」を最優先にマルシェ企画内容を見直すことといたしました。

⑥その結果 、 

・開催日は第1順位が11月26日(土)(D棟集会所の空き具合の結果)とし、11月26日(土)の開催   が不可の場合(悪天候による延期も含め)は、12月17日(土)の開催とすることとしました。 なお、12月17日(土)が悪天候の場合は年末にかかることから延長しません。  

・開催内容としては、従来の企画内容を変更し、軽装備とすることから、   

 *佐渡ケ嶽部屋からの力士派遣要請を今回は見送ります

 *もちつき・もちパックの作成は行いません。   

 *アトラクションは新松会のお囃子・獅子舞・お亀ひょっとこの舞、のみとします。   

 *開催時点の感染状況によっては、アルコール類の販売は自粛することもありえます。  

以上のとおりとしました。

12月17日に「12月プチマルシェ」を開催します

 10月17日付の住民の皆様向けの掲示には混乱を避けるために、あえて記載せず、後日あらためてご案内する予定ですが、11月26日(土)の五番街マルシェが無事開催された場合、12月17日(土)にJA農園だけの出店による「12月プチマルシェ」を開催する予定です。(11月26日(土)のマルシェが悪天候等により延長された場合は、12月17日(土)に12月マルシェを開催予定です。)

12月プチマルシェを開催する理由は以下のとおりです。

①JA農園の皆さんには11月マルシェに協力をいただけることとなりましたが、農園のみなさんは当初予定の12月マルシェ開催に向けて野菜・お花などの作付け準備をすでに進めており、マルシェ主催者として応分の責任を果たすためです。 外部出店者であるJA農園の皆さんとの信頼関係の維持は、今後の魅力ある五番街マルシェには欠かせません。

②五番街の団体、クラブ・サークルの高齢化がすすみ、イベントへの対応力が急激に弱体化する中では五番街マルシェを持続可能とする鍵は外部出店にあると言っても過言ではありません。 いかに住民にとって魅力のある外部出店者に継続的に参加してもらうかが、今後のマルシェを成功させる鍵となります。

③その具体的な方策として11月26日(土)の11月マルシェが実行された場合でも、JA農園の12月用野菜等に特化した「12月プチマルシェ」を開催することとしました。11月マルシェが悪天候等で実施できなかった場合は、当初の予定どおり12月五番街マルシェの一店舗としてJA農園が参加することになります。

11月五番街マルシェ出店予定の顔ぶれ

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