恒例の絵画灯籠と盆踊り マルシェの夜 8・19

猛暑の1日、美味しい飲食のマルシェで楽しみ、シエスタ(昼寝)タイムを挟み、夕方からは
「オヤジバンド」のノリノリの演奏や、歓声が上がる子どもたちのスイカ割りと続いた。
日も少しずつ暮れ始めた頃、セットされた灯籠には灯りがともされ、盆踊りも始まった……。

8月19日(土)18時D棟集会所前広場集合 「灯籠設置、点灯」

11時から開始したマルシェは、模擬店の食べ物販売の前に長い列。暑さの中大変でしたね。
夕方、昨年より明るめになったLED照明を、机に並べた灯籠に1個ずつセットしていく。その灯りが薄暗くなったあたりを照らす頃、盆踊りも始まり太鼓の調子に合わせて踊り手が輪になる。今年も「踊る阿呆会」「新松会」の皆さんと共に、五番街の夏の夜のひと時を盛り上げる灯籠のやさしい灯りは、サークルや子供会、地域の方々のご協力があってのもの。たくさんの個性的な楽しい作品のご協力、有難うございました。五番街にこだまする太鼓のリズム、いいですね〜🎵

いよいよ 灯籠点灯、盆踊りタイム です

灯籠制作、展示の準備作業と後片付けも加えて……おまけ

準 備 8月11日(金)18時D棟集会所「灯籠搬入、外部灯籠の制作他」

会場には出来上がった灯籠が搬入され並べられた。協力いただいた子供会やサークルなどの灯籠絵を、一緒に灯籠枠に貼り制作する共同作業も見られた。また、灯籠にセットするLED照明に電池の取付作業も進められ、会員のお孫さん、ご家族のお手伝いもあり、順調に作業は終了した。

片付け 8月20日(日)9時〜D棟集会所「灯籠絵の剥がし、枠の倉庫収納等」

準備した灯籠も夏の一夜の楽しみでその役割を終えて、来年に備えての片付け作業を行なった。
灯籠絵を残したいとの希望にも応え、1枚ずつ丁寧に剥がしていく。一方では、LED照明から1個につき3本の電池を抜く作業。ネジが細かくて会員たちは四苦八苦! 50個近い枠をきれいに剥がした後は、また来年のためにC棟倉庫にリヤカーで運び収納。お疲れ様でした。
(マルシェの夜、灯籠点灯の合間を使い、集会所脇の庭で久しぶりのお疲れ様の打ち上げ。コロナ以来実に4年ぶり!短時間でしたが、開放的で楽しかったでしたね)

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