第9回文化講演会のアンケートがまとまりました。

当日の53名の出席の方にアンケートをお願いしたところ、17名の方から回答をいただきました。(男性11名、女性5名、性別未回答1名)皆様からは大変高い評価をいただきありがとうございます。内容につきましては、掲載写真をご覧ください。

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12月1日、当地新松戸交流会館にて、花桃会主催の第9回文化講演会を行いました。

今回の講師のお二人はどちらも新松戸7丁目にお住まいの方です。

一人目の須藤様は千葉大大学院で博士号を取得された理学博士です。演題は「遺伝子の不思議と謎」。遺伝子は壊れやすいが修復も可能、ただしあまりそれを繰り返すと癌などの病気にかかり易くなる。そして壊れる原因の一つが過度の飲酒・喫煙とか。「健康のため飲みすぎ・吸い過ぎに注意しましょう」との注意は真実でした。

お二人目は、七丁目町会長、新松戸町会連合会会長、新松戸郷土資料館長等を務められた大井様。今年91歳になる、新松戸の歴史を知る生き字引です。

基本的に湿地帯であり、宅地開発のメリットが無いと言われたこの新松戸地区を当時の市長の手腕と、地元の地権者の方たちの努力により、現在の新松戸を作り上げたとのお話です。延べ台数20万台以上のダンプカーを使って土壌改良を行ったというスケールの大きさ、ディベロッパー方式により見事なマンション街を作り上げたという先人の知恵と努力に大変感動しました。

当日は冬到来を思わせる寒さにも関わらず、会場は満席で皆さん熱心に講師の方たちのお話に聞き入っていました。

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