五番街太極拳サークルでは有資格指導者が懇切丁寧に指導しています
スポーツや技芸は自己流では限界があるようですね。自分ではちゃんとやっているつもりでも、実際には正しい技術が身につかないこともあります。太極拳もゆっくりとした動きのため、一見すると簡単そうに見えますが、初心者の場合は特に正しい姿勢を保って、正しい技法を身につけるにはちゃんとした指導を受けることが上達の一番の早道といえます。
五番街太極拳サークルでは、日本武術太極拳連盟の指導員資格をもった先生にD棟集会所までお出でいただき、月に三回指導を受けています。

この日は太極拳の技法のひとつである「左右倒捲肱(ゾウヨウダオジュェンゴン)」という技法の指導から始まりました。太極拳は常に敵と対峙しているのを想定しています。この技法は左右の敵をケアしながら、前に居る敵の手を取って下におろしてバランスを崩させ、相手の胸をドンと手で突く、というものです。片足立ちがあるため、慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。級・段位の検定試験でここで失敗するケースもあります。
こうした少しやっかいな技法も先生から丁寧に指導をいただきます。

そしてあとは指導されたポイントを思い出しながら自分でその技法を繰り返し練習します。この繰り返しが結構な運動量になり、健康維持・活性化に役立つものと思われます。

練習が終わると、体調も気持ちもすっきり。練習後の夕食とビールの味もまた格段によくなるようです。

五番街太極拳サークルでは新しい方を歓迎しております。昨年度も新しい方に加入いただきました。興味のある方は第1週から第4週の木曜日夕方(5時45分~,または5時15分~のときもあり)見学にお出で下さい。 五番街太極拳サークル 会長 足立由紀子


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